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家族の安全を守るご主人様にぜひ見て頂きたい!
この工法は当社独自に開発され近い将来必ず発生すると思われる大地震にも耐えられる安心の構造です。特許出願済み
校倉の屋根
一般的な工法は、タルキと野地坂だけですが、この工法はタルキの下に杉板を取付けるため、通気工法により夏の暑さが遮断され、大雪が積もっても安心です。
校倉の壁
柱に深さ15mmのミゾをつけ、そこに杉板を落し込み、専用のビスで、しっかりと止めます。そして、この杉板が一生湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、ダニやカビが発生しません。

ダニ、カビと無縁の健康ライフ。
杉は常に呼吸しています。杉板の断面を見ると、無数の穴が開いているのがわかります。これは水分や土の養分を吸い上げるための管で、人間ならさしずめ毛細血管。製材し、完全乾燥すると、この管は空洞になって空気の層を作ります。この空気層が、雨降りの日は水分を吸収し、乾燥した日には水分を放出して湿度を調節してくれるのです。また、この空気層は熱を伝えにくいため、室内の温度を保つ役割もあわせ持っています。つまり、杉は天然のエアコンであり、断熱材なのです。部屋に杉板を貼れば、ダニやカビ発生の源となる結露が防げるだけでなく、冷暖房費の節約にもなって一石二鳥。さらに、合成接着剤等を一切使用しない天然無垢材ですから、アトピー性皮膚炎やぜんそくのお子様にも安心です。

■使用金物一部掲載
■杉杢目板使用